日米のスターバックスで比較:失敗後の対応

おはようございます、Jayです。

いろんな国で展開しているグローバル企業がありますが、その土地の風土・文化に対応している部分もあれば、“世界のどこのお店でも同じ”というものもあります。

今朝はそれをスターバックスを見ていきましょう。

まずは世界のどのスタバでも同じ事。(少なくとも日米のは)

「味」

日本で飲む「スターバックス・ラテ」もアメリカで飲む“Caffè Latte”も呼び名は違えど味は同じです。

違いがあるとすれば、アメリカの方が味の当たり外れの差が大きい。

特にフラペチーノでこの特徴は見られるのですが、日本のお店で出されるものを私は“当たり”と考えています。

日本のどのスタバのどの店員さんが作っても味は毎回同じで、1回か2回くらいしか“あっ、外れだ”(あまり美味しくない)と感じた事ありません。

逆にアメリカのスタバは良く言って当たりは50%~60%の割合です。

前置きが長くなりましたが、ここからが本題。

“出来上がった味”ではなく、作っている段階で入れるものや量を間違える失敗というのがありますね。

ここで日米に大きな違いが見られました。

日本のスタバでは店員さんが失敗すると基本的に無言で作り直してくれます。

失敗作はカウンターに置いたままなので、気づかない店員さんが「これは出していいのですか?」といった事を聞いても「とりあえず置いておいて。」と返事して、あくまでお客さんには伏せておく感じ。(たまに「すいません、失敗したので作り直しますね」と言ってくれる人もいる)

人間なんで失敗はするものだし、きっと私はスタバの店員さん達よりも日頃から失敗をしています。(;^_^A

一方のアメリカのスタバ。

「ごめ~ん、作り方間違えて〇〇しちゃったけどいる?」と聞いてきたり、「作り方間違えて〇〇しちゃったけど作り直した方がいい?」と聞いてきます。

例えば本来ならホイップクリームをかけて終わりの所を間違えてチョコソースをかけちゃいました。

店員さんは作り直した方がいいか聞いて売れましたが、私は“やった、チョコソースがかかってる!”と喜んでそれを頂きました。

日本はルールや決め事をすごく遵守してそれ自体は素晴らしい事なのですが、そこから外れた時の周りの対応が厳しいように感じます。(それだけ“ルールを守るが当然”となっているという証しですが)

日本ももっと“失敗後の対応”に寛容的であってほしいなと思います。


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